ファットバイク 冬の札幌白石サイクリングロード最高!

ファットバイク

こんにちは、夢は「好きなことでみんなに生きがいを!」生きがいブログのわかばです。

いろいろと大変な人生ですが、好きなことや趣味が一つでもあるとなんとか頑張れると実感してます!

みなさんの人生が少しでも楽しくなるきっかけになれればと思い、好きなことがいっぱいあり、かつ作業療法士(リハビリ)でもある私が遊び方や体験などの情報を発信させていただいてます。

はじめに

2月下旬、自転車好き歴12年、ファットバイクは始めたての私が、北海道札幌にある白石サイクリングロードで冬の雪道サイクリングを楽しんできたので、道や走り方などどんな感じだったかをお伝えします!

きっかけ

今年からファットバイクを始め、初ライドや林道ライドを経て、自転車のセッティングもほぼ整い、今度は長距離を走ってみたいと思っていました。

そんな中、ちょうどYouTubeで冬の札幌白石サイクリングロードのサイクリング動画がアップされ札幌側は除雪がされている!?と知りました。投稿者の方の最速配信に感謝です!

白石サイクリングロードは隣町北広島まで続いており、普段は北広島側からスタートしていて、雪解け時期に来た際は冬期通行止めになっていたため、札幌側は除雪がされて通れるとのことで、早速行くことを決意しました!

場所

北海道札幌市白石サイクリングロード

機材

ファットバイク「KONA WO」

補給食

天気

快晴 気温1℃

トヨタノアに車載

前日に雪が降ったとのことで、トヨタさんの4wdノアにファットバイクを車載して行くことにしました。

さすがの積載能力で、2、3列目の右側を倒すことで、他4人乗れる座席を確保しながらファットバイクを積むことができました。

白石コンベンションセンター駐車場

車は白石サイクリングロードのスタート地点でもある白石コンベンションセンターの駐車場に停めることにしました。

スタート地点通行止め

駐車場を出てサイクリングロードに繋がる入り口に到着?

本来ならばこの道もコースなのですが、残念ながらここは除雪がされておらず、サイクリングロードの正式な入り口までは歩道で向かう事になりました。

信号ない

白石コンベンションセンターからサイクリングロードの入り口へ向かう際、片側2車線の道路がを渡らねばならず、導線上に信号がないため、左右どちらか100m程先にある、信号を渡ります。

交通量が多く、ややカーブで見えづらく、道も滑るところがあるため、信号を渡るのが賢明です。

サイクリングロード入口

サイクリングロード入り口に着き、本格的にファットバイクで冬の白石サイクリングロードライドスタート!

ランナーや歩行者はちらほらいる程度で込み合っておらず、いい出だしでした!

はしりやすい

前日雪が降ったと聞いていたのですが、本当に除雪されており、つるつるの圧雪でもなくタイヤの摩擦も効きちょうど走りやすい路面でした!

道幅

基本的に歩行者三人とファットバイク一台が通れる位の道幅があり、対面ですれ違う分には全然余裕で、二股に別れる道でも歩行者一人とファットバイク一台がすれ違える道幅がありました。

走行ルール

二股に別れる道では右ルートが歩行者、左ルートが自転車と歩行者と自転車が安全に対面ですれ違えるように走行ルールが決まっております。

雪で道が狭くなっているため、歩行者とファットバイクがすれ違える道幅はありますが、対面ですれ違うときは危ないので、こちらが徐行して歩行者に道を譲ります。

9.9割の方はルール守ってくださっている

冬なので、そもそも他に自転車に乗っている人はほとんどおらず、多くは歩行者なのですが、札幌市民の方は走行ルールがしっかり身についているようで、みなさんちゃんと右側を歩いてくださっていました。

同じ方向に進む歩行者の追い越し方

横並びで歩行者三人とファットバイク一台が通れる道幅があるため、同じ方向に進む人を後ろから抜く時は、びっくりさせないように徐行すれば安全に抜くことができます。

同じ方向に進むランナーの追い越し方

ランナーの場合、あちらもそれなりの速度が出ており、抜くまでに並走時間が長い事と、走っているので、後方から近づく自転車の音も聞こえづらいため、普通に後ろから抜くのは危険でした。

幸いサイクリングロードには頭上を車が通るトンネルが節々にあり、ここは雪が積もらず道幅が2倍位に広くなります。

トンネルまではランナーの後ろを付いていき、トンネルで道幅が広くなった際に、道幅いっぱい使って間隔を空け、抜いてあげるとお互い安全に走行することができます。

すこぶる楽しい

歩行者、ランナーに対する配慮は必要ですが、除雪された冬のサイクリングロードはすこぶる楽しいです!

ロードバイクみたいな颯爽感はないですが、タイヤが雪を噛んでグイグイ進んで行く感じは、また違った楽しさがあります。

街中だと交差点や車に気を払いながら度々止まりながら走らなくてはいけませんが、サイクリングロードは一部を除きその心配がないため、サイクリングに集合でき爽快です!

「夢の橋」と「虹の橋」

白石サイクリングロードには大きな橋が2つあり、白石環状線をまたぐ「夢の橋」はロードヒーティングまで入っていて、走行、景色ともに良いです!

厚別川をまたぐ「虹の橋」も雪景色の川と恵庭岳を含む山々を眺めることができるため、ひと休みにはオススメです!

大谷地周辺は混む

虹の橋を越えて大谷地に入ると北星学園大学や地下鉄へ向かう人、商業施設に向かう人が多く、今回の中では一番混み合っていました。

無理な追い越しはせずにあまりにも人が多い時は自転車を押して進みます。

都会の中の自然

厚別中央通りを渡ると上野幌に入り、ここからは景観が住宅街から木々になっていき、森の中をサイクリングしている気分になります!

一方、除雪の幅が狭くなり、ギリギリ人ひとりとファットバイク一台がすれ違える道幅なので、歩行者もランナーも追い抜くのは難しいです。

到着

上野幌の森林を抜け上野幌サイクリング橋を渡ると除雪区間が終了し、ここから先は太ももの高さくらいの雪が積もっているため、自転車では進めません。

サイクリングロードの入り口から、この折り返し地点までちょうど10km、写真を撮りながら1時間7分だったので、時速11キロ位の速さで走ってきたことになります。

腰を下ろすところがない

冬のサイクリングロード全区間そうなのですが、冬はベンチなどが雪に埋もれているため、腰を下ろして休めるところがほぼありません。

そのため、ファットバイクに座ったまま、補給と足休めをしました。

体が冷え切ってしまうと動けなくなるため、冬はこれぐらいがちょうど良いのかもしれませんが…

帰り道1時間

帰りは写真をほぼ撮らずストレートで帰ってきたのですが、雪道を20kmも走ってきた疲労もあり、行きと同じ1時間6分でした。

実際距離×1,5倍のキツさ

ファットバイクは重さがある事と雪道を走ることを想定しているため、かなり軽く漕げるギアまで変速があり、平坦道ではキツさはあまり感じません。

ただ、雪道の摩擦力はそれなりで、普段ロードやクロスバイクに乗っている感覚からすると、走った距離が20kmでも30kmを走った位の疲労度はあります。

でも最高に楽しい!!

少し対策や工夫が必要な冬のサイクリングですが冬に街中で、しかも無料で、ここまで楽しめるのはコストパフォーマンス抜群です!

速度が出ない分、雪景色や街並みを観ながら2時間たっぷりサイクリングできるので、本当に最高です!

除雪された道が10kmも

ファットバイクを始めたばかりで、まだまだですが街中や河川敷、林道などいろいろ走ってきました。

私の中のファットバイクで快適に走れる条件は、急勾配がなく、程よく圧雪されており、交通量が少なく、その区間がある程度の距離続いている事で、白石サイクリングロードはその条件を全てみたしており、一番快適で楽しいフィールドでした!

とにかく安全な道

白石サイクリングロード往復20kmの距離を走行しましたが、転倒しそうな箇所やツルツル路面はなく、安全に楽しめるのもいいフィールドだと思いました!

3箇所程、サイクリングをまたぐ車道があり、そこを一時停止・信号等を守れば安全なサイクリングが楽しめます!

最初は虹の橋まで

自転車初心者の方であればいきなり冬道20kmはヘトヘトになってしまうと思われるので、白石サイクリングロード入口から大谷地の虹の橋までがオススメです!

片道6km往復12kmで、雪道サイクリングを楽しみながら、2つの大きな橋の景色も見られ、距離的にも頑張れるレベルかと思います。

朝がいい

今回走った時間帯は10:30〜12:00ですが、お昼に近づくにつれて歩行者・ランナーの方々が多くなって、すれ違う際の徐行が増えていき、軽快さは少し減ってしまいました。

可能であれば朝方の人の少ない時間帯だと、すれ違いのストレスも減り、快適に冬道サイクリングができると思われます!

おわりに

今回、冬期でも除雪されているという札幌白石サイクリングロードをファットバイクでサイクリングしてきました!

走行ルールや歩行者の方に配慮しなければいけませんが、10kmもの除雪された走りやすい雪道をファットバイクでグイグイ進んでいく感覚は最高に楽しかったです!

普段の街乗りや林道を楽しみながら、アドベンチャーパーク的な感覚で、今後も白石サイクリングロードに度々遊びに来たいと思います!

みなさんの人生が少しでも楽しいものになりますように!!

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